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あなたの日常生活に大きな影響を与えている3つの社会心理

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心理学という言葉を聞くと、「では、あなたは私が今何を考えているかわかりますか?」という人がいます。中には言い当てる人もいますが、実際の学術においての心理学ではそのようなことはあまりやりません。

心理学と一言で言っても、そこには様々な領域があります。

神経や脳の働きなどについて研究する自然科学的なものもある一方、近年企業や学校などに心理カウンセラーとしてクライアントと相談を行うもの、精神医学に近い臨床的なものなどその内容は様々です。

このうち人の発達や学習、社会の出来事と関連するものは社会学系の領域となります。特に日常生活や世の中の事件など、社会の出来事を研究するものは社会心理学と呼ばれています。

自然科学や精神医学というと日常生活においては、あまりなじみが無いという人が多数ですが、社会心理学で扱うものは普段の生活について「言われてみればそういうことがあるかも」というテーマを数多く扱っています。

ここではだれもが思わず「あるある」となる社会心理のうち、最も生活に密着した「影響力」について3種類取り上げます。

 

 

好意に影響を与える社会心理

恋愛の話ではもちろんのこと、友達や学校もしくは仕事の仲間、目上の人や後輩など、相手がどんな立場の人であれ基本的には嫌われるより好かれたいものです。

そのため好意に影響を与える社会心理は、誰もが少なからず興味のある話題なのではないでしょうか?

その社会心理的要因の一つにまず、身体的魅力が挙げられます。

「やっぱり美人は得」というこうとも分かりやすい例ですが、アルバイトや就職の面接などでよく言われる第一印象を良くするということもまた身体的魅力の一つです。

もう一つ、類似性というものがあります。マニアックな趣味について話している人を見かけると、相手が全く見ず知らずの人であっても思わず「この人とは仲良くなれそうだ」と思ってしまうのは、類似性の効果によるものです。

また若い女性が友達同士で流行のファッションをはじめ、なぜそう思うのか理解に苦しむものについてまで「これ、かわいーね!」などと言いながらお互い盛り上がっているのも、同じものに対して「かわいい」と思える類似性の効果を巧みに使いこなしているといえます。

この他にも洋服を鏡の前で合わせてみてどれを買おうか悩んでいる時に、お店の人が近寄ってきて「その服、お似合いですよ!」と褒められてしまうとつい買ってしまうという「賞賛」も好意に影響を与えます。

 

物の価値が決まる社会心理

「逃した魚は大きい」というように、手に入れるチャンスを逃してしまった時、人はそれについて本来のものより価値があるものと思ってしまう社会心理があります。

実際にレアものやプレミアものと呼ばれるものは、入手の難しさから高値がつくということはよくあります。また、「限定20食」などと書いてあるメニューを飲食店で見かけると、思わず頼んでしまうというのもその「プレミア感」から来るものです。

これに加え、話題になっているお店の限定メニューを食べたという体験は、ネットの書き込みを見ただけの受け売りではない、目新しい話のネタにもなります。

この他にも、お笑いのネタにもなっている閉店セールを年中やっているお店は、この効果がうまく働いていると言えます。

 

権威の影響力についての社会心理

これは、先生や上司など、権威のある人からの要求となると服従しやすくなるという社会心理です。

これ自体は当然と言えば当然ですが、これに加えて人は、肩書きや服装、所有しているものというシンボルに対しても反応してしまうということもあるのです。

この効果を利用するためか、名刺に肩書きが沢山書いてある人がいます。

また、バブルの頃にはブランドものを身につけたり高級車を買ったりなどして、お互いが競い合っていたという時代がありました。

現在では、人気ゲームのレアアイテムを持っていると一目置かれるというように、高級品からデータへと時代の流れとともに、権威を感じさせるものも移り変わってきています。

 

その他にもいろいろ・・・

以上3つを日常生活になじみの深い社会心理として取り上げました。この他にも、無料サンプル品を受け取ったらその商品をつい買ってしまうという社会心理や、テレビを見ていて笑い声の効果音がついていると、そこは笑う所だと感じるというものもあります。

また、恋愛術などにおいてデートでおすすめのスポットに、絶叫マシーンやお化け屋敷のある遊園地が挙げられていることがありますが、これは大抵「吊り橋実験」という心理学の実験が元ネタになっています。

その内容は、揺れる吊り橋の上で緊張していると、相手に気があってドキドキしているかのような気分になってしまうというものです。

 

まとめ

このように社会心理とは、他者の存在、あるいは他者がいると思っていることによって、人の感情やものの考え方や行動に、どのような影響があるかということを説明するものです。

そしてここで挙げた影響力を基本とし、日常生活に身近なものの他にも、社会の衝撃的な事件や、日本と諸外国との文化の違いについての研究など、様々なものがあります。

今回紹介した3つの影響力についての社会心理は、そのうち親しみやすいものとして代表的なものの一例です。

 



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