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脳科学が教えてくれた、効果的な「イメージトレーニング」3つの方法

脳科学が教えてくれた、効果的な「イメージトレーニング」3つの方法

「脳は現実と想像を区別できない」という事実をご存じですか?これは、最近明らかになった脳の特性の一つです。意外な印象を持つかもしれませんが、梅干しやレモンを想像すると勝手に唾が口の中に広がる、というのがまさにこの状態を証明しています。

実際に口の中が空っぽでも、以前の記憶からその酸っぱさを想像し、脳が反応して唾を出します。つまり、脳はその時点で、現実の酸っぱさなのか、想像上のものなのかが区別できていないという事です。

さて、そんな脳の特性を利用し、今回は「イメージトレーニング」に挑戦してみましょう。

 

イメージトレーニングって?

最近では、誰もが知っている言葉「イメージトレーニング」ですが、誰もが簡単に使えるものだという印象は少ないのではないでしょうか?

そもそも、イメージトレーニングという言葉の意味は、以下の2点のように定義づけられています。

1.スポーツで、体を実際に動かすことをせず、頭の中で動作を考えて、その正しい運動動作を学習すること。

2.ある事柄について、起こり得る場面、場合、対処方法などを、頭の中で考え、慣れておくこと。
(デジタル広辞苑より)

一般的によく知られているのは、スポーツ選手などがフォームなどをイメージし、本番に備え何度もその体験を繰り返す、というもの。

また試合中に起こり得る場面を想像し、その対処法をイメージし慣れておくことで、本番でも対応できる、というものイメージトレーニング=スポーツという印象を持っている人は「スポーツをしない人には必要ない」と思いがちかもしれません。

しかし、実はこの「イメージトレーニング」、日々の生活で誰もが活用できる「毎日をたのしくできるツール」の一つなのです。

効果的なイメージトトレーニングの方法、3つポイント

さて、最初に書いた脳の特性を思い出してみてください。「脳は現実と想像を区別できない」のです。つまり「イメージトレーニグ」で重要な点はここにあります。脳は想像したことを、現実の体験だと理解します。

つまり、想像すればするほど、それを現実に起きた体験だと理解し、経験が積まれるというわけです。人間は、経験を繰り返すほど、体が慣れてきて対応力が付くと同時に、自分に自信が付きます。

脳の特性を理解すれば、その「経験」は、「想像」でもいいという事になります。イメージトレーニングの仕組みが少しクリアになってきたのではないでしょうか?これは、単なる想像、空想ではなく、脳の中での実体験を重ねることがイメージトレーニングです。

スポーツ選手が試合に備えて練習を重ねるように、イメージトレーニングを重ねることで、より体験を重ねることができるのです。

スポーツ選手に限らず、結婚式の挨拶や、会社や学校でのプレゼンテーション、あまり親しくない相手とのミーティングや、学校での生徒や家庭での子どもへの対応、友だち同士などの人間関係など、イメージを広げるだけで、体験を重ねることができ、より自信をもって物事に対応できるようになるのです。

それでは、実際の「イメージトレーニングの方法」をご紹介しましょう。ポイントは3つだけ。

  1. ゴールを明確にする
  2. 静かに集中できる場所を選ぶ
  3.  感覚をフルに使う

ゴールを明確にする

イメージトレーニングの目的は、単に夢のようなでき事や理想を想像するだけではなく、明確なゴールに向かって、自分のイメージを膨らませていくことにあります。

これから実際に体験するであろう事柄に、自分はどのように対処したいか、どのような結果を期待するか、自分の想像するゴールを明確にしてみましょう。

 

静かに集中できる場所を選ぶ

目指したいゴールが明確になったら、あとはイメージトレーニングを開始するのみ。そこで、何よりも重要になるのはイメージトレーニングを行う場所です。

特に最初は、自分がしっかりと集中でき、なおかつリラックスできる場所を選びましょう。気持ちを落ち着かせ、外部からの音などで邪魔のされない場所が好ましいです。ソファやイスなど、ゆったりと腰をかけて、身体がリラックスできる場所を作ります。

その上で、呼吸をゆっくりとし、その呼吸に意識を向けるようにしながら集中していきましょう。

 

感覚をフルに使う

自分の望む姿をイメージしていきます。結婚式の挨拶やプレゼンを成功させたい人の場合、人前で話をしている姿をイメージします。

このときに重要になるのが「五感」。私たちは日々の生活を視覚、嗅覚、触覚、味覚、聴覚の五感を使って、様々なことを体験しています。

現実の世界で五感を使って物事を体験しているように、想像の中でも、五感を使ってイメージすることでより効果が得られます。プレゼンをしているときの部屋の広さ、壁の色、人の数、自分が話しをするときの声のトーンやスピード、部屋の温度、においなど、感覚をフルに使って想像してみましょう。

さらに、五感と同じくらい大切にしたいものが「自分の感情」です。

自分が望むゴールに到達したとき、自分はどのような感情を抱いているでしょうか?達成感や幸福感など、自分の中でプラスの感情が出てきているのがわかった場合、その感情をじっくりと味わってみてください。

私たちの脳は、嬉しい、楽しいと言ったプラスの感情を体験すると、またその体験をしたいと、私たちの潜在意識が自ずと導いてくれると言われています。

五感を使い、プラスの感情を感じ取ることによって、脳は現実に起きている出来事だと理解し、また同じような行動をとる際に、より自分の行動がプラスに動くように助けてくれることになるのです。

 

イメージトレーニングを効果的にさせる材料は至るところにある

イメージトレーニングをより効果的にするポイントの一つは、イメージトレーニングの後の行動でもあります。イメージを何度も繰り返し、自身の体験として積み重ねた後は、実際に身体を使って動いてみましょう。

結婚式の挨拶や会社でのプレゼンテーションなどであれば、実際に人前にいることを想像し、スピーチをしてみます。その際に、自分のイメージと何が違うか、よりよくするにはどのようにすればいいか、というものが明確に見えてくるはずです。

またイメージトレーニングに必要な「想像力」は、生まれつきのものではなく、訓練によっていくらでもその能力を上げることができると言われています。

その方法は、日々の生活で五感をフルに使って体験すること。毎日の通勤や散歩、買い物など何気ない日常の出来事の中で、肌の感覚や気温、におい、人の声やバスの音、太陽の光など様々な面に注意をしてみてください。

その体験はあなたの想像力をより助け、次の「イメージトレーニング」をより効果的にするでしょう。

 



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  1. たか

    イメージトレーニングの具体的方法を教えて欲しいと思っていたところです。大変楽しみです。

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