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前世の記憶までさかのぼる!一人でできる退行催眠のやり方

前世の記憶までさかのぼる!一人でできる退行催眠のやり方

催眠療法でよく行われている「退行催眠」。幼児期まで記憶をさかのぼる「幼年期退行催眠」が一般的なようですが、時には前世の記憶までさかのぼることもあるといいます。

本当にそんなことが出来るんでしょうか?自分ひとりで試すことのできる方法をまとめてみましたので、ご自分の前世に興味がある方、なかなか自分では解決できないお悩みをお持ちの方、一度試してみてください。

 

そもそも退行催眠・前世療法って何なの?

退行催眠とは、年齢退行催眠とも呼ばれ、催眠により被験者の過去の記憶を呼び覚ますことで、その時の状況や感情を分析し、新たな気付きを得ることをいいます。

また、前世療法とは、被験者が生まれる以前(前世)の記憶をさかのぼる退行催眠のことをいいます。

特に思い当たる理由もないのに、特定の場所や状況を怖がってしまう場合(水や狭いところが怖いなど)や、恋愛や仕事などの人間関係が上手くいかない場合など、何らかの悩みを抱えている方がその原因を探るために退行催眠を試してみることが多いようです。

また、特に悩みはないけれど、普段生活しているだけでは気付けない新しい視点を得たい方が、催眠療法士のもとを訪ねて退行催眠を受けてみる、なんてケースもあったりします。

※実際に精神疾患で心療内科に通っている方の場合は、医師の診療に悪影響を及ぼす可能性がありますので、かかりつけの医師に相談してから退行催眠を試すかどうかを判断してください。

 

自力で退行催眠(前世療法)を試すには?

退行催眠は、催眠療法に造詣の深いセラピストに施してもらうのが一般的ですが、過去の記憶を呼び覚ますだけであれば、自己催眠の要領で、自分ひとりでやってしまうことも不可能ではありません。

では、簡単にそのやり方を簡単に説明していきましょう。

 

1. 催眠に集中できる部屋に入る

自己催眠をかけるときは、催眠状態が解けないよう、雑音の聞こえない薄暗い部屋を選びます。

この時、リラックスできるようお香を焚いたり、ヒーリング系のBGMを流す方もいるようですが、なくても落ち着けるようであれば、特にこれらを用意したりする必要はありません。

 

2. 楽な姿勢でリラックスする

自己催眠をかける際は、ソファなどに深く腰掛けたり、ベッドに横たわったりするなどして、全身の力を抜けるような姿勢を保っておけるようにします。

椅子に座る際は、両足を地面につけておくようにしてください。

全身の力を抜いたら、目を閉じて「手足が重い」と心の中で繰り返して、簡単な暗示をかけてみましょう。手足が重くなったと感じたら、今度は「手足が温かい」と暗示をかけます。

だんだんと気持ちがよくなってきたら、今度はお腹のあたりに同様の暗示をかけて、本格的な催眠状態に入っていきます。

ここで、解決したい悩みがある方は「悩みがあること」「その解決のために過去の記憶をたどること」を心の中で宣言しておきましょう。

 

3. 記憶を近い順にたどっていく

催眠状態に入ったら、まずは最近の記憶から始めて、だんだん過去へ過去へとさかのぼっていきましょう。

社会人、大学、高校、中学校……、とさかのぼっていく途中で、思い出しにくい、思い出せない記憶があったら、何とか思い出そうとしてみてください。そこに、悩みの原因となる出来事がある可能性があります。

小学校、幼稚園、それ以前とさかのぼっても特に変化がない場合は、前世の記憶をたどっていくことになります。

 

4. 何らかのイメージを得る

そうして何らかの風景が浮かんで来たら、その状況を詳しく観察してみましょう。ここまで来れば特にすることはありませんが、油断してそのまま眠ってしまわないようにだけ注意してください。

以上が自力で行う退行催眠の大まかなやり方でした。自力で退行催眠を経験した方の中には、記憶をたどるところで階段を下りていくイメージを浮かべる方もいたりするので、細かい部分は自分流にアレンジしてみてもいいかもしれません。

ところで、退行催眠で得られる過去(もしくは前世)の記憶は、必ずしも「事実」であるとは限りません。特に前世の記憶の場合、史料をあたって検討してみたところ、時代背景的に考えてあり得ない状況の記憶を語り出した被験者の例も数多く報告されています。

退行催眠を行う目的は自分の前世を知るためではなく、あくまで**過去の記憶をたどることで新しい気付きを得る**ことだということを忘れないでください。

たとえ思い出した記憶が真実でなくても、それを見たことで悩みが解決できればいいや、と軽く開き直ってしまうのが退行催眠を試す上でのポイントとなります。

 



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