信頼関係を作る方法
相手が興味をもったら、次の段階に入りますが、
先ほども、説明しましたが、催眠は、原則、拒否することができます。
どんなに興味があっても、怖いと掛かってくれません。
なので、恐怖心を取り除かないといけません。
それが、信頼してもらうです。
この信頼関係の作り方ですが、下記の事を説明してください。
・ 催眠は基本拒否する事できる。
・ 何をされたか覚えている。
・ 催眠とは、寝ている時と、起きている時の間の状態、
だからいつでも、自分の意思で起きる事ができる。
そして、ニッコリしてください。
ダメなのが、いやらしい笑顔です、
ニタニタした笑顔は、信頼関係を崩します。
どうしても、欲望があると思いますが、ここはグっと隠すことが大切です。
そして、ここで、催眠を信用してもらうために、
いくつかの、手品を見せたりします。
私は、小学生でもできる簡単な手品道具をいつも持ち歩いてます。
それを、使って、いろいろ不思議体験をしてもらいます。
これは、この人は、不思議な人と思ってもらい、信頼関係を作る手法です。
または、合気道の原理を使って、不思議体験をしてもらったりします。
※注意 催眠術は相手と一緒に楽しむ物です。
何か悪い事を考えていると、相手もバカでないので気がついきます。
そこで信頼が損なわれて術に掛からないことがよくあります。
良い催眠は、簡単に掛けることができますが、
悪い催眠は、熟練したテクニックが必要です。
悪い術とは、あなたを好きになるとか、
ホテルに行きたくなるとかです。
できないとは言いませんが、道徳的によくない事です。
もし、上記の事を望むなら、コミュニケーションを大切にしてください。
良い催眠をいっぱい掛けてあげて、
次の段階に進む。それが正し術の使い方です。
催眠術はコミュニケーションツールの一つでしかありません。






